北海道地震の液状化問題と飯田グループ新築

2018年09月29日

北海道地震によって札幌市清田区の一部が液状化によって大きな被害が発生してしまいました。

 

被害にあわれた方々が早く復興でこることを願うばかりです。

 

あの北海道地震があってから、静岡県西部地方で新築建売住宅を検討する方も

 

液状化に対して心配するお客様も増えたのではないでしょうか?

 

液状化によって生活の再建が大変だとは思いますが、

 

一方では、あれほど大きな北海道地震でも、建物の倒壊による死者は少ないようにも感じます。

 

日本は地震の多い国なので、耐震に対して力を入れたきたからだと思います。

 

ハッピールーム不動産では、飯田グループと呼ばれるグループ会社の新築建売住宅をたくさん取り扱っていますが

 

耐震性能に関しては、耐震等級が最高等級の3を取得、もしくは同等性能がある新築建売住宅を販売しております。

 

最高等級とは目安として阪神淡路大震災(震度6強から7に相当)の1.5倍の地震に耐える構造

 

物件によっては繰り返し襲ってくる巨大地震にも耐えるよう制震装置を完備している物件も多くあります。

 

 

今回の北海道札幌市清田区のニュースをみているとあの液状化現象が発生した場所は

 

戦後、谷を埋め立てて農地として利用され、後に宅地ができたと言われています。

 

その為、液状化の不安が最初から考えられていた地域なのかもしれません。

 

新築建売住宅を購入する場合、無償で地盤保証が10年もしくは20年と建物の大事な部分の欠陥に

 

ついては10年保証が無償でついてきます。(有償で長期保証が対応可能です)

 

下の写真がその地盤保証の見本です。

 

 

 

 

 

 

地盤

ただ、この地盤保証には地震等の自然災害で場合で発生した場合は保証対象外となります。

 

地震で発生した液状化は、基本地震保険によって保証されます。

 

新築建売住宅を購入した際は、必ず保険のプロに液状化した際の保証はどうなるか?を必ず聞いて下さいね。

 

ただ、出来る事ならそんなリスクをさける為に、購入する前にできる事があります。

 

対策その1

 

静岡県地理情報システム を見る ←clickするとリンクします。

 

静岡県が公表しているハザードマップです。

 

液状化の可能性がある地域の他、土砂災害などの情報を見る事が可能です。

 

デメリットはネットの更新が間にあっているかどうかはわかりませんので

 

もし該当しそうな地域な場合はその市町村の、危機管理課に直接確認すると最新情報が手に入ります。

 

対策その2

 

不動産屋に聞く!!

 

新築建売住宅を購入する際は地元の不動産会社に聞くことも大事です。

 

いくらネットが発達しても、近所に住んでいる方からの生の声が一番大事です。

 

ハッピールーム不動産でも購入検討される物件では、問題があるかもしれないと思われる地域の物件は

 

近所の方に情報を聞くようにしています。

 

また、最近ではアットホームに加盟している不動産会社で、有料のオプション契約をしている不動産屋ですと

 

物件情報のデータが出すことが可能になっています。

 

その情報の中には、液状化の可能性がどの程度あるのか4段階で評価してくれている為、

 

購入する際の参考になると思います。

 

ハッピールーム不動産では、新築建売住宅を購入検討されるお客様には、希望者にデータを印刷して無料で

 

お渡ししています。ご希望の方はお気軽にお問合せ下さいね。

液状化